台湾のマイクロソフトに、Silverlightという開発フレームワークの
イメージキャラクターが存在しているのだが、
これがまた見事なまでに「萌えキャラ」なのである。
日本のアニメや漫画、ゲームに登場していてもおかしくないような、
よくある絵柄で描かれた少女のイラストで紹介されている。
台湾と日本は、親和性の高い国だと思っていたが、
こんなところまで似通っているとは、全く驚きである。
このような萌え文化は、確実に日本が発祥であると思う。
そこから、欧米諸国で「HENTAI」という不名誉な名称で
波及していき、それなりに影響力を持ちながら発展していった。
そして、近隣諸国の台湾では、天下のマイクロソフトまでが
この萌え文化に迎合したのである。
いやはや、日本人として誇るべきか、恥ずべきか・・・。
いや、どんなものであれ、世界的に認められているのだし、
ムーブメントを巻き起こしているのだから、
それはきっと素晴らしいことなのだろう。
この台湾の萌えキャラ、日本に逆輸入されるらしいのだが、
日本のネット上でも概ね好意的な意見である。
やっぱり、慣れ親しんだものが海外からやってくるのは、
それなりに嬉しいものなのだろう。
ただ、会社ではちょっと見づらいとは思う。